2008年09月20日

角川映画

少し前、知り合いのスタイリストさんと話していて7.80年代の男はみんな松田優作にあこがれた。と語っていた。優作、ショーケン、高倉健...。
なんだかかっこいい男像がどんどん変わってきて今のかっこい男像は誰なんだろう??と...。きれいな男の子はふえたけど、渋い男というものはいなくなった気がすると...。
そういえばそうなんだ..。今渋いなんで言葉もあまり使わないかもしれないけど、重い感じの男は目立っていない。その重さってなんだろう?
私は松田優作が少し苦手だった...。何故か恐い気がして...。
でもそのカッコ良さをもう一度見直そうと思い趣味で集めていたLDからあの松田優作 薬師丸ひろこの映画をついつい見だめした。
70年代80年代の邦画といえば角川映画。(けっこう好きで集めておりまする。)
なんともその時代の服装が今みると面白い。肩パットでかっ!とかまゆげ濃い!!とか口紅真っ赤!!とかあの「タイムマシーン」という映画の感じですよ。それにしても女子は如実にファッションがあらわれますわ〜。今のファッションも後10年20年したらはずかし!!って感じるのかしらん。

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『人間の証明』は少し前ドラマでリメイクされた..。でもやっぱり存在感がちがう...。長身だからなのか、(いやいや)なんでなのかもう、オーラがあるってこんなことをいうのか、外国での撮影でも全く見劣りしないのだ!今になってすごくかっこいい!と再認識。

『Wの悲劇』はあまり憶えてなかったのでついついみなおし...顔はぶたないで女優なんだから!っていう捨て台詞と、女優!!女優!!という台詞もしや、あの浜崎あゆのライブ前のかけ声はここからきたものでは....???という期待!?

『探偵物語』の松田優作さん。所々の表情が松田翔太にそっくり!!というより松田翔太が優作に似てきたんだ〜やっぱり親子。それにしてもジャケットもワンピースも男も女も肩パット。何だかひとまわりして新鮮にも感じる?!
この年代の街の様子がすごく見られて面白いですよ。東横線の電車の中も今とは全然変わっていましたね〜。

今さらながら松田優作マイブームです。(笑)それにしても薬師丸さんかわいかった〜。

まわりの景色やファッションをみながら昔の映画を見るのもなつかしく、楽しいですね。



posted by goh at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お裾分け見物
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